ハモグリバエ 対策 駆除

ハモグリバエ、幼虫、対策、退治、

 

ハモグリバエ 対策

症状 
葉に白いスジのような模様が現れる。


ハモグリバエ 幼虫 葉にスジ 

寄生する野菜 色々な野菜に寄生(茄子、トマト、枝豆 etc)

寄生時期 4月~11月

寄生環境 寒い時期になると活動が鈍くなりますが、それ以外は飛び回ってきます。

放置しておくと 葉を食い散らかした後、サナギになり葉の下に落ちます。

対処方法
・白いスジの先に幼虫がいるので潰す。
・沢山寄生されてしまった葉は切り落とす。(この時に、葉の下にサナギが落ちていないか確認しましょう。)
・近くに黄色いバケツを用意して、その中に水を入れて置きます。(ハモグリバエは黄色いものに寄ってくる習性があるので水に落ちて捕獲できます。水は時々変えましょう。そうしないとボウフラが湧いて蚊が発生し刺されます。(;´・ω・))
・ハモグリバエはアルミホイルなどのキラキラするものが苦手なので野菜の周辺や根本付近(葉に光が反射するように置くと効果があります。)

手作り薬剤 

ニンニク&唐辛子防虫剤
乾燥した唐辛子ひとつまみ(6~7個)、すり潰した生ニンニク25g、酢250ml、を瓶に入れて3か月置いて出来あがりです。使用する時は300倍くらい水で薄めて霧吹きで吹きかけます。(防虫効果があるそうです。)

 

手作り薬剤の評価

 

手作り薬剤を使用して、効果があったかを報告します。

只今、使用中なので、しばらくお待ちください。

(^◇^)