裏ワザ

家庭菜園で採れた野菜(葉もの類)を生で食べたりするとえぐい(苦い)な~って感じる事ありませんか?

そのえぐみ(苦味)の正体は硝酸態窒素というものです。

分かりやすいのは、新鮮なレタスを切ると白い液体が出ます。あの液が硝酸態窒素です。

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折角、家庭菜園でじっくり育てた野菜です。えぐみ(苦味)もなく美味しく食べたい。

そんな時は窒素抜きという方法があります。

土壌栽培では窒素抜きは難しいのですが、水耕栽培だと簡単に出来る方法があるのでお伝えします。

その方法は・・




収穫する3日前に、肥料水をただの水だけに変えるだけです。

葉ものの野菜は水だけで肥料がないと感じると栄養を補うために体内のえぐみ成分(硝酸態窒素)を消費します。
なので、食べる頃にはえぐみがなく美味しい葉もの野菜になってるという仕組みです。

注意※(光合成をさせる為、晴天が続く日で窒素抜きを行うと良い)

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これは、すべての葉もの野菜に有効なので、水耕栽培をしてる人は試してみてはいかがでしょうか。


種まきのやり方

野菜は種の蒔きかたで芽が出なかったり、成長が遅くなったりします。

種まきのやり方が間違っていると、いつまでも芽が出ないという事も起こってしまいます。
(^◇^)

と言う事で、今回は、種まきのやり方を記事にします。




種まきのやり方のポイントは3つあります。

1.好光性種子か嫌光性種子を調べる

2.発芽温度を知る

3.適度な水やり、発芽までは乾燥させてはいけない。

この3点です。(^◇^)

1の好光性種子か嫌光性種子なのかを知る必要性は、
好光性種子だったの場合は、あまり土を被せないで上からパラパラ蒔くだけで発芽します。
逆に嫌光性種子だった場合は種を土に中に1~2㎝ほど埋めて蒔きます。

本当に発芽に違いがあるの?
と私も疑問に思って少し実験してみたら嫌光性の大根の種は明るい場所での発芽が遅かったです。
(>>発芽実験、好光性種子 嫌光性種子の効果




プチ情報として、
大型の種、(トウモロコシ、スナックエンドウなど)
の種は、植えるときに根が出てくる方を下にして植えると
成長も早くその後も元気に育ってくれます。

種まき トウモロコシ やり方

こんな感じで植えてみてください。

(^◇^)