サラダ

美味しい にんじん の見分け方

にんじんって、意外と買ってたりしませんか?

我が家では、玉ねぎ、大根、にんじんって必ずあったりします。
(^◇^)

煮ても、サラダにしても形が崩れないで、そのまま残ってるにんじん!
こういう野菜こそ本来の美味しさが際立ったリするんですよね、
と言う事で、今回は、美味しいにんじんの見分け方を記事にします。




ニンジン にんじん 美味しい 見分け方

美味しいニンジンを見分けるポイントは3つあります。

1.切り口の丸い部分が小さいもの。(これは芯が細く果肉が柔らかいと言う事です。
逆に、太いものは硬いにんじんと言う事になります。)

2.緑色が混じってないもの。(緑色が混じってるものは日に当たって硬くなってるため)

3.つやがあり、髭根の跡が均一で真っすぐ並んでるもの

この3点です。(^◇^)




ニンジン にんじん 美味しい 見分け方
(切り口の丸い部分というのは、この部分です。)

今度、にんじんを買う時に参考にしていただければ幸いです。

(*^▽^*)


美味しいレタスの見分け方

サラダの定番と言えばレタスです。

他の食材と混ぜてとか単品だけで食べても美味しいですよね。
(^◇^)

生で食べる機会が多いレタスだけに野菜の美味しさは、とても大事になります。
と言う事で、今回は、美味しいレタスの見分け方を記事にします。




レタス 美味しい 見分け方

美味しいレタスを見分けるポイントは2つあります。

1.葉の色が濃くなく淡い色で巻き方がしっかりしていないもの。

2.切り口が10円玉サイズのもので、重量が重くないもの(重いものは育ちすぎていて苦味がある)

この2点です。(^◇^)




レタス 美味しい 見分け方
(切り口の10玉サイズとは、この部分が直径2㎝くらいと言う事です。)

重量があるものは、ついつい選んでしまいがちですが、レタスの場合は育ちすぎていて苦味成分が多くなっているので注意です。
今度、レタスを買う時に参考にしていただければ幸いです。

(*^▽^*)


家庭菜園で採れた野菜(葉もの類)を生で食べたりするとえぐい(苦い)な~って感じる事ありませんか?

そのえぐみ(苦味)の正体は硝酸態窒素というものです。

分かりやすいのは、新鮮なレタスを切ると白い液体が出ます。あの液が硝酸態窒素です。

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折角、家庭菜園でじっくり育てた野菜です。えぐみ(苦味)もなく美味しく食べたい。

そんな時は窒素抜きという方法があります。

土壌栽培では窒素抜きは難しいのですが、水耕栽培だと簡単に出来る方法があるのでお伝えします。

その方法は・・




収穫する3日前に、肥料水をただの水だけに変えるだけです。

葉ものの野菜は水だけで肥料がないと感じると栄養を補うために体内のえぐみ成分(硝酸態窒素)を消費します。
なので、食べる頃にはえぐみがなく美味しい葉もの野菜になってるという仕組みです。

注意※(光合成をさせる為、晴天が続く日で窒素抜きを行うと良い)

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これは、すべての葉もの野菜に有効なので、水耕栽培をしてる人は試してみてはいかがでしょうか。