
シャインマスカット
ブドウ科目 ブドウ安芸津23号
(欧米雑種:スチューベン×マスカットオブアレキサンドリアに白南を交配)
日照条件 半日以上の日照
生育適温 11℃~30℃
水やり 夏場:毎日、 春秋:1~2日、 冬:10日~14日
追肥時期 12月にチッソが少ない肥料を追肥する)
苗~収穫までの日数 4年
収穫量 計測中(4年目で一房)
生育の注意点
水はけが良い土壌(悪いと白紋羽病など土壌病になりやすい)
4月~5月:芽かきが必要(副芽も取っておく)
実が付いたら、房づくり(先端7㎝~8㎝を残してジベレリン処理)その後、袋がけをする
ブドウは、ある一定限度以上の量を着果させると成熟しません(剪定、摘房が重要)
12月にチッソ少なめの肥料を追肥
1月~2月:整枝、剪定を行う。
ブドウトラカミキリ虫などの害虫に注意
今後試したい事。
種から育てて新しいブドウの品種を作ってみたい
その後の土壌管理
10月にリンカリ肥料を加えています。
その後のシャインマスカット(ベランダ栽培)
やっとシャインマスカットが収穫できるようになった我が家ですが、
ちょっとした問題が起きています・・・
それは・・・もっとシャインマスカットが食べたい!!(´;ω;`)
毎年ひと房しかできないので、今年は最低でも2房は食べたい!
ということで、色々調べてみた結果、ブドウの実は、土壌の量と比例するということです。
簡単に言うと、土を増やせば実も増えるということ・・
本当にそうなのか?実験も兼ねて土壌を増やしてみたいと思います。


ちょうど同じサイズのプランターが壊れたので、
このプランターと合体させて、土の量を2倍入るプランターを作りたいと思います。


先ずは、シャインマスカットの引っ越しから、
プランターの周りを掘ってみてんですがすが、
根がびっしりと張っていて、窮屈そうな感じになっていました。


一度、根っこをブルーシートでくるんでおきます。


折角なので、枝の選定もやっておきます。


枝を切った後は、そこから菌が入らないように、トップジンMを塗っておきます。


菌対策も、これでOK(*'ω'*)


プランダーの合体に成功!


プランターをくっ付けた道具です。
板と金具で固定して、PRシートを張り付けた簡単な方法ですが、丈夫に結合出来ました。


そこに、シャインマスカットを移植して
リンカリの肥料も一緒に混ぜてみました。


虫よけと、乾燥防止のアルミシートを敷いて完成です。
('ω')





